しつこい 放置子 特徴 対策

しつこい放置子の特徴と対策

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しつこい放置子の特徴と対策

 

最近、世間で注目されるようになった「放置子」。文字通り放置された子供のことで、両親の都合などで十分な保護を受けられない子供のことを意味しています。

 

両親が仕事やほかの事情で夜遅くにならないと帰ってこない、食事を食べさせてもらえない、という理由から、放置子は友達や知人の家などに長居する傾向があります。中には毎日のようにやってきては食事まで食べていったり、他人の家のテレビやエアコンを勝手に使ったり、などと問題行動も見られます。

 

子供自身には何の罪もないのですが、実際に放置子に手を焼いている大人は少なくありません。ここで、しつこい放置子の特徴と、対策についてお話します。

 

こうしたしつこい放置子は、特徴としては人懐っこい、とされています。大人に対しての警戒心がなく、友達の両親には何の問題もなく懐いてきます。しかし、これは大人に対する親しみではなく、本人にとっては死活問題なのです。場合によっては鍵を持っていなくて夜遅くにならないと家に入れない子供もいるので、家に居させてくれる大人を選んでいるのです。

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極度に清潔感がない、幼い子供も放置子の可能性があります。家庭で十分にケアを受けていないので、服装や髪型、体臭などから不潔なイメージがあります。また、こうした放置子は小学生くらいの児童の傾向が強いです。中学生、高校生位の年齢になると、自分のことは自分でできるので、両親が夜家にいなくてもそこまで困らないからです。

 

大人としては、連日家に長居して、まるで自宅であるかのように過ごす放置子にはイライラすることでしょう。ただし、そのような原因を作る両親に問題があるのですから、あまり子供にきつく当たらないようにしましょう。その代わり、毅然とした態度で問題行動をやめさせましょう。学校が同じなら先生に相談するのもありですし、警察や児童相談所に相談もできます。

 

子供自身が悪いわけではありませんが、あまり執着されたらこちらも困りますよね。近所や公的機関に相談するなどして、改善策を探しましょう。

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